シロアリ駆除を自分でやる!市販の忌避剤を使った効果的な対策方法

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シロアリは、住宅の木材部分を密かに侵食し、気づかないうちに家の構造そのものを弱体化させる恐れのある非常に厄介な害虫です。

特に床下や壁の内部など、普段目にしない場所で静かに被害が進行するため、発見が遅れると高額な修繕費が必要になるケースも少なくありません。

「床がきしむ」「羽アリを見かけた」「木くずのようなものが落ちている」などの症状に気づいた時
多くの方がまず頭をよぎるのは――

「このまま業者に依頼すると、いくらかかるのだろう?」

実際、シロアリ駆除を業者に依頼すると数万円~数十万円のコストがかかることもあり、簡単に決断できない方も多いはずです。

そこで注目されているのが、「シロアリ駆除を自分でやる方法」です。

最近では、ホームセンターや通販で手に入る市販の忌避剤を使って、比較的簡単にセルフでシロアリ対策を始められる時代になってきました。

本記事では、

  • 市販のシロアリ忌避剤の種類とその効果
  • 自分でできる具体的な使用方法と注意点
  • プロに頼むべきタイミングの見極め方

などを、初心者でも理解できるようにわかりやすく解説していきます。

自宅をシロアリから守るためには、被害が大きくなる前の「早めの予防」と「正しい知識」がカギです。

「そろそろ床下が心配」「被害が軽いうちに対策したい」と感じているあなたに、今すぐ実践できるシロアリ対策の第一歩をご紹介します。

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    ※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。

    目次

    1. そもそも「忌避剤」とは?駆除剤との違いを正しく理解しよう

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    「忌避剤(きひざい)」と「駆除剤」は、どちらもシロアリ対策に使われる薬剤ですが、その目的や使い方、効果の範囲には明確な違いがあります。
    誤った使い方をしてしまうと、十分な効果を得られなかったり、かえってシロアリ被害が進行してしまうこともあるため、まずはこの違いをしっかりと理解することが大切です。

    ■ 忌避剤と駆除剤の違いを比較

    種類主な目的効果の特徴使用タイミング向いているケース
    忌避剤シロアリを寄せ付けない匂い・化学成分でシロアリの侵入を防ぐ予防段階、被害が軽いときこれからの侵入を防ぎたい場合
    駆除剤既にいるシロアリを殺す巣まで浸透させて壊滅させるタイプもありすでに被害が出ているとき巣ごと完全に駆除したい場合

    ■ 忌避剤とは?効果と使いどころ

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    忌避剤とは、その名の通り「忌み嫌って避けさせる薬剤」のこと。
    シロアリが嫌う匂いや成分(ピレスロイド系・天然ハーブ成分など)を使って、建物や木材に近づかせないようにする予防型の薬剤です。

    忌避剤のメリット

    Success

    市販品が豊富で入手しやすい
    扱いが比較的簡単でDIYに向いている
    人体やペットへの影響が少ないタイプもある
    被害が出る前の「予防」として効果的

    忌避剤の注意点

    Warning

    既に侵入したシロアリには効きにくい
    効果の持続期間に限界がある(半年〜1年が目安)
    正しい場所に使わないと意味がない

    つまり、忌避剤は「これからの被害を防ぐ」「再侵入を防止する」ことに最も効果を発揮する薬剤であり、初期段階のシロアリ対策において非常に重要なアイテムといえます。


    ■ 駆除剤とは?本格的な対処が必要な場合の選択肢

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    一方の駆除剤は、すでに侵入しているシロアリを殺すための薬剤です。
    中にはベイト剤(毒餌タイプ)のように、働きアリに薬剤を巣へ持ち帰らせ、巣ごと壊滅させる本格的な製品もあります。

    既に床下や壁内で被害が進行している場合や、複数箇所にシロアリの兆候が見られる場合には、駆除剤の使用、もしくは専門業者への相談が必要不可欠になります。


    忌避剤は「予防」、駆除剤は「対処」──使い分けが鍵!

    初心者の方がやりがちなのが、「とりあえずスプレーしておけば安心」と考えてしまうこと。
    しかし、被害の程度によって、使うべき薬剤は全く異なります。

    • まだ被害が出ていない、または初期の段階 → 忌避剤で予防!
    • すでに食害が進行している → 駆除剤 or 業者に相談!

    シロアリ対策では「早期発見・早期予防」が何よりも大切です。
    まずは自宅の現状を正しく判断し、それに応じて忌避剤・駆除剤を適切に使い分けましょう。


    2. 市販で手に入るシロアリ忌避剤の種類と特徴を徹底解説

    シロアリ忌避剤ってどんな種類があるの?
    自分の家にはどのタイプが合ってるのか分からない…

    そんな疑問を持つ方のために、ここではホームセンターや通販で購入できる市販の忌避剤をタイプ別にわかりやすく解説します。

    それぞれに使いやすさ・効果範囲・持続性・価格帯が異なるため、住まいの環境や被害の程度に応じて選ぶことが大切です。


    ■ タイプ①:スプレータイプ(エアゾール式)

    手軽さ重視!初心者におすすめの即効タイプ

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    メリット

    • ワンプッシュで広がるため、初心者でも使いやすい
    • 狭い隙間や木材の裏側にもスプレーノズルで届く
    • 携帯性が高く、ウッドデッキ・物置など屋外にも使える

    デメリット

    • 効果が一時的なので、定期的な再処理が必要
    • 強い薬剤の場合、ペットや小さな子どもがいる家庭では注意が必要

    使用に向いている場所

    玄関の框(かまち)まわり、床下収納のフタや枠、屋外のウッドデッキや物置の木材部分


    ■ タイプ②:液体塗布タイプ(木材保護タイプ)

    木材に浸透し、長期間守る本格予防型

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    メリット

    • 広範囲にしっかり塗れるため、長期間の予防に最適
    • 床下の梁・根太など、構造材にも施工可能
    • 木材のカビ・腐食防止効果を併せ持つ製品も

    デメリット

    • 刷毛塗りの手間がかかる(施工時間が必要)
    • 木材が濡れていると効果が落ちる(事前乾燥が重要)

    使用に向いている場所

    床下の木材全般(基礎まわりの構造材)、浴室下、キッチン下などの湿気が溜まりやすい場所、屋外物置や木造倉庫の柱・梁など


    ■ タイプ③:土壌処理剤(地面用忌避剤)

    地面からの侵入をブロックする「見えない守り」

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    特徴

    • 粉末や液体を建物の周囲の土壌に散布するタイプ
    • 地中にバリアを張るようにしてシロアリの侵入を防ぐ
    • プロ用成分に近い高濃度タイプも存在

    メリット

    • 床下や基礎からの侵入を予防する効果が高い
    • ベイト剤よりも即効性があるケースも
    • 敷地全体を長期的に保護できる

    デメリット

    • 正しく処理しないとバリアが不完全になりやすい
    • 扱いが難しいものもあるため、説明書を要確認

    使用に向いている場所

    家の基礎周囲(立ち上がり部分)、庭・敷地の木製フェンスや支柱の根本、物置やウッドデッキの設置場所の地面


    タイプ別:自分に合った忌避剤を選ぶポイント

    タイプ向いている人特徴持続期間
    スプレー型初心者・手軽に使いたい人局所処理に便利1~3ヶ月
    液体塗布型しっかり予防したい人木材に深く浸透6ヶ月~1年以上
    土壌処理型床下や外回りが気になる人地面からの侵入防止製品により6ヶ月~1年

    🔍 忌避剤を選ぶときのチェックポイント

    • 処理したい場所は屋内か屋外か?
    • 一時的な対策か、長期間の予防か?
    • 自分で施工できそうな難易度か?
    • 小さな子ども・ペットがいるか?安全性は大丈夫か?

      製品によっては天然由来の成分(ヒバ油・シトロネラなど)を使った低刺激タイプもあるため、家族構成や環境に合わせて選ぶと安心です。

    3. 忌避剤を使ったシロアリ対策の正しい手順【自分でできる安全な施工方法】

    「市販の忌避剤を買ってみたけど、どこにどう使えばいいのかわからない…」
    「床下にスプレーするだけで本当に効果があるの?」

    そんな疑問を持っている方のために、ここでは初心者でも失敗しないシロアリ忌避剤の使用手順をステップ形式で解説します。
    忌避剤は、「ただ撒けばいい」「塗ればOK」では効果が出にくいこともあるため、処理する場所やタイミング、下準備も含めてしっかり理解しておきましょう。


    シロアリ対策の基本フロー(DIY版)

    1. 現状を把握する(被害の有無・兆候の確認)
    2. 対象箇所を掃除・乾燥させる
    3. 忌避剤を正しく施工する
    4. 定期的に再処理・モニタリングする

    STEP
    忌避剤を適切に使用する
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    ここからが実際の施工ステップです。
    使用する忌避剤のタイプ(スプレー、塗布、土壌処理など)に合わせて、対象エリアに応じた使い方を意識しましょう。


    処理の優先ポイント

    • 玄関まわり(框・柱の根元)
    • 勝手口や基礎周辺
    • 床下収納の周辺
    • ウッドデッキや屋外の木製構造物
    • 雨水がたまりやすい場所


    使用する際は必ず製品ラベルや説明書を確認し、定められた用法・容量を守りましょう。
    また、防護手袋・マスク・保護メガネなどを装着して、安全に作業を行ってください。



    STEP
    シロアリの兆候をチェックする
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    忌避剤を使う前に、まずは家の中や床下にシロアリの兆候がないか確認しましょう。

    以下のような症状が見られる場合は、すでにシロアリが侵入している可能性があります。

    • 木くずのようなものが床に落ちている
    • 木材の表面に泥のような筋(蟻道)がある
    • 木材を叩くとポコポコと空洞音がする
    • 柱やフローリングがブカブカ・ふかふかする
    • 羽アリを家の中で見かけた(特に5〜7月頃)

    これらのサインが1つでもあれば、「駆除剤」または業者の点検を検討してください。
    忌避剤はあくまで「予防」用であり、すでに被害が進行している場合の解決策にはなりません。


    STEP
    処理する場所を清掃・乾燥させる
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    忌避剤の効果を最大限に発揮させるためには、薬剤を使う前の準備が超重要です。
    特に以下のポイントに注意しましょう。

    処理前のチェックポイント

    • 対象箇所(木材・基礎周辺)のゴミ・ホコリ・カビを除去する
    • 湿っている場合は換気して乾燥させる
    • 木材の表面に汚れがある場合は水拭き&乾燥がおすすめ



    湿った状態で薬剤を塗布・散布してしまうと、効果が十分に浸透しない場合があります。
    湿気はシロアリの大好物でもあるため、乾燥した清潔な状態で施工することがポイントです。

    STEP
    再処理と定期チェックを忘れずに
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    多くの忌避剤は「一度使えば半永久的に効く」というものではありません。
    効果の持続期間には限りがあるため、定期的なチェックと再処理が必要です。

    🔄 再処理の目安

    スプレータイプ:2〜3か月ごとに再処理
    液体塗布タイプ:6か月〜1年ごと
    土壌処理剤:年1回を目安に全体処理

    🔍 モニタリングの方法
    ・ベイト剤などと併用してトラップ方式で発見精度UP

    ・半年ごとに木材の状態や床下を目視確認

    シロアリは1年中活動している害虫です。
    特に春〜初夏(4〜7月)は羽アリが飛び立つ繁殖期のため、このタイミングでの集中チェックと対策がおすすめです。


    DIYでも効果を出すには「正しい手順+定期処理」がカギ!

    市販の忌避剤を使ったセルフ対策は、正しい手順で行えば効果的な予防手段になります。
    ただし、以下のポイントを押さえておくことが重要です。

    被害の兆候がないか事前に確認
    処理前の掃除と乾燥で効果アップ
    製品ごとの適切な使い方を守る
    効果を持続させるために定期チェック

    「とりあえず撒く」「一度塗って終わり」ではなく、“家を守る意識”で定期的な対策を続けることが、シロアリからの被害を防ぐ最大の武器になります。


    4. シロアリ被害のリスクが高い場所とは?侵入経路と好発ポイントを徹底解説

    「どこを重点的に対策すればいいのか分からない…」
    「とりあえず床下をスプレーしておけば安心?」

    こうした不安を抱えている方も多いですが、シロアリは非常に環境に敏感かつ、意外な場所から侵入してくる習性があります。
    対策の精度を上げるためには、まず“シロアリが好む環境”と“実際に侵入しやすい場所”を正しく知ることが重要です。

    以下では、特に被害の出やすい場所やリスクが高いポイントをわかりやすく分類して解説します。

    ✅ シロアリが好む環境とは?

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    シロアリが活動しやすい条件は、以下のような「湿気」「暗所」「木材」の3拍子がそろった場所です。

    条件理由
    湿気が多いシロアリは乾燥に弱く、水分がないと生きられない
    暗くて風通しが悪い光を嫌い、人目につかず活動できる
    木材・紙などセルロースを含む素材があるシロアリの主な栄養源になる

    これらの条件が揃っている場所は、被害を受ける可能性が高いため、重点的な対策が必要です。


    被害のリスクが高い場所7選(屋内・屋外別)

    【屋内編】

    床下全体(特に湿気がこもる場所)
     → シロアリの主な侵入ルート&活動拠点。放置すると構造材を深刻に侵食。

    浴室・洗面所の床や壁の裏側
     → 水漏れや結露による高湿度環境が温床に。リフォーム前後のチェックが重要。

    玄関の框(かまち)・敷居まわり
     → 外気と接しやすく、地面からの距離が近い木部は特に危険。

    キッチン下の収納や床板
     → 湿気が溜まりやすく、食べかすなどもシロアリを引き寄せる原因に。

    収納スペース・押入れ・畳の下
     → 通気性が悪く、暗くて湿度が高くなりやすい。紙類や段ボールの放置もNG。

    【屋外編】

    ウッドデッキや濡れ縁の木材部分
     → 雨に晒されて傷みやすく、地面と接している部分は特に狙われやすい

    庭木の切り株・枕木・木製フェンスの根元
     → 土に埋まった木材は絶好の侵入拠点。ここから家に向かって侵入してくるケースも多数。


    🚪 シロアリが実際に侵入してくる経路とは?

    意外にも、シロアリは「ほんの小さな隙間」からでも侵入してきます。
    以下は、実際に多くの家庭で確認されている侵入ポイントです。

    代表的な侵入経路

    • 基礎のひび割れや隙間
    • 配管まわりの穴・隙間(特に給排水管)
    • 地面と接しているベランダ・デッキ・勝手口の土台
    • コンクリート基礎と木部の接合部
    • 蟻道(ぎどう)と呼ばれる泥のトンネルを伝って床下へ

    特に木材と土が直接接している場所は、侵入リスクが非常に高いです。
    構造的に改善が難しい場合は、忌避剤や防蟻材の使用が強く推奨されます。


    🔧 リスクが高い場所=重点対策ポイント!

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    被害のリスクが高い=最優先で対策すべき場所です。
    以下のように、目的に応じて忌避剤のタイプを使い分けることで、より効果的なシロアリ予防が可能になります。

    対象エリア忌避剤の種類処理方法
    床下全体液体塗布タイプ構造木材にしっかり塗布
    基礎周囲の土壌土壌処理タイプ敷地周囲に散布
    狭い隙間や玄関框スプレータイプノズル付きで奥まで噴霧
    屋外のウッドデッキスプレー or 液体タイプ天候を避けて処理、定期点検

    「場所を知る」ことが最大の防御になる

    シロアリ対策は、やみくもに薬剤を撒くよりも、“狙われやすい場所”をピンポイントで対策することが効果的かつ経済的です。
    今回紹介したリスク箇所を参考に、自宅の中と外を一度チェックしてみましょう。


    5. 忌避剤を使うときの注意点

    自分で対策する際には、以下のポイントを意識してください。

    Danger

    マスク・手袋を着用(薬剤の吸引・皮膚接触を防ぐ)
    ペットや子どもが触れないように注意
    ・雨天時・高湿度の日は避ける(効果が下がる)
    1年ごとに再処理するのが理想



    また、「被害が進行している」と感じたら、早めに専門業者に相談する判断も重要です。

    6. 自分でできる!おすすめの市販忌避剤 3選

    以下は、ユーザー評価が高く、自分で扱いやすい忌避剤の一例です(※記事執筆時点の情報です)。

    ■ シロアリハンター(イカリ消毒)

    イカリ消毒 シロアリハンター 6個入

    イカリ消毒 シロアリハンター 6個入

    ブランド:イカリ消毒 / 内容量:6個入 / 用途:シロアリ駆除・巣ごと退治

    置くだけでシロアリを巣ごと退治するベイト剤タイプの駆除剤。シロアリが好む餌を食べて巣に持ち帰り、巣全体を駆除します。スプレーが使えない場所や予防的な設置にも最適です。

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    • ベイト型で土に埋めるだけ
    • 巣に持ち帰らせて駆除も可能
    • 設置の簡便さが魅力

    ■ シロアリガード

    アサヒペン 油性白ありガード 3.4L オレンジ

    アサヒペン 油性白ありガード 3.4L オレンジ

    ブランド:アサヒペン / 容量:3.4L / 用途:シロアリ予防・木材保護

    木材に塗るだけでシロアリを寄せ付けない油性タイプの予防塗料。木部への浸透性が高く、長期間シロアリから木材を守ります。床下や屋外の木材保護に最適で、腐朽菌からも保護します。

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    • 木材に塗る液体タイプ
    • 長期間効果が持続
    • プロ仕様ながら家庭でも使える

    ■ シロアリ撃退スプレー

    イカリ消毒 シロアリハンター 6個入

    イカリ消毒 シロアリハンター 6個入

    ブランド:イカリ消毒 / 内容量:6個入 / 用途:シロアリ駆除・巣ごと退治

    置くだけでシロアリを巣ごと退治するベイト剤タイプの駆除剤。シロアリが好む餌を食べて巣に持ち帰り、巣全体を駆除します。スプレーが使えない場所や予防的な設置にも最適です。

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    3ステップで簡単お見積り

      ※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。


      よくある質問(Q&A)

      忌避剤とベイト剤はどう違う?

      忌避剤は寄せ付けないことが目的。ベイト剤は巣に毒餌を持ち帰らせて全体を駆除します。

      庭に木が多い場合は?

      根元や木材の接地面にスプレー処理やベイト剤設置が効果的です。

      忌避剤はどれくらいの頻度で使う?

      半年〜1年に1回の処理が目安。湿気が多い地域は早めの再処理を推奨します。


      まとめ:自分での対策は「予防」がメイン!重度ならプロに依頼を

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      シロアリ対策は早期が命!

      忌避剤を使ったセルフ対策は、「予防」と「軽度の被害」に効果的です。
      正しい手順で使用すれば、大切な住まいをシロアリの被害から守ることができます。

      ただし、すでに構造にまで侵入されている場合は業者に相談することをおすすめします。
      被害が広がる前に早めの対処を心がけましょう。


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        山田 太郎

        この記事の作成者

        若松川 匠

        害虫害獣駆除センター 研究員

        害虫・害獣の生態や効果的な忌避方法を専門に研究する害虫害獣駆除センターの研究員です。 本記事では、自社試験調査の結果や国内外の学術論文に基づくデータをもとに、 信頼性の高い情報をお届けしています。