雨の日だけ天井裏で音がする…それコウモリかもしれません

目次

結論

雨の日だけ天井裏で音がする場合、コウモリが侵入している可能性が高いです。

主な理由: 雨天時は外出できず巣内で活動/湿度上昇で活発化/静かな環境で音が目立つ 
放置リスク: 糞尿被害・感染症・繁殖による個体数増加 
推奨対応: 専門業者による無料調査で早期確認


夜、布団に入ろうとしたそのとき。

「カサカサ…、バタバタ…」

天井裏から聞こえる、何かが動く音。昼間は気にならなかったのに、雨が降り始めた途端に聞こえ出す不気味な物音。ネズミ?それとも鳥?いや、もしかして…コウモリ?

「明日の朝には消えているだろう」

そう思って数日が経ちましたが、雨の日になるたびに同じ音が繰り返される。次第に音は大きくなり、天井に黒いシミまで広がってきた――。

もしあなたが今、こんな状況に直面しているなら、それはコウモリが天井裏に住み着いている可能性があります。
雨の日特有の条件が、コウモリの行動パターンと重なることで、音として表面化しているのです。

この記事では、累計施工実績3万件超のROY株式会社が、雨の日に天井裏で音がする原因から、コウモリかどうかを見分ける方法、放置した場合のリスク、そして正しい対処法まで、すべて解説します。

3ステップで簡単お見積り

    ※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。

    雨の日だけ天井裏で音がする3つの理由

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    「晴れの日は何も聞こえないのに、雨が降ると途端に音がする」

    ――このような症状は、コウモリ侵入の典型的なサインです。
    では、なぜ雨の日だけ音が目立つのでしょうか。その背景には、コウモリの生態と環境条件が深く関係しています。

    理由①雨で外出できず、コウモリが巣内で活発に動く

    コウモリは夜行性の動物であり、通常は日没後に外へ飛び立ち、昆虫を捕食します。しかし雨天時には、飛行が困難になるため外出を控え、天井裏などの巣の中で過ごす時間が長くなります。

    外に出られないコウモリたちは、巣内で羽繕いをしたり、移動したり、互いにコミュニケーションを取ったりします。この活動が「カサカサ」「バタバタ」という音となって聞こえるのです。

    特に複数匹が同時に動けば、音はさらに大きくなります。晴れた日には外出していて静かだった天井裏が、雨の日だけ「騒がしい」のは、こうした行動パターンの変化によるものです。

    また、コウモリは超音波を使ってコミュニケーションを取りますが、人間の可聴域に入る「キィキィ」という鳴き声も発します。雨の日に巣内での接触が増えると、こうした鳴き声も増加し、住人にとっては不気味な物音として認識されます。

    実際の被害事例では、「雨の日の夜8時ごろになると必ず音がする」「雨が止むと翌日には静かになる」といった規則性が報告されています。この規則性こそが、コウモリ侵入を疑う重要な手がかりなのです。

    理由②雨音が増幅して聞こえやすくなる

    雨の日には屋外の生活音(車の走行音、人の話し声など)が減少し、室内が静かになります。この静寂な環境では、普段は気づかない微細な音まで耳に届きやすくなります。

    さらに、雨が屋根や外壁に当たることで、建物全体が音を伝える「共鳴箱」のような状態になります。天井裏で発生したわずかな振動や物音が、建物構造を通じて増幅され、居住空間にまで伝わるのです。

    木造住宅の場合、この現象は特に顕著です。天井板は薄く、コウモリが歩いたり羽ばたいたりする振動がダイレクトに伝わります。また、天井裏は閉鎖された空間であるため、音が反響しやすく、実際の音源よりも大きく聞こえることがあります。

    「雨の日だけ音がする」という現象は、単にコウモリが活動しているだけでなく、音響環境の変化によって「聞こえやすくなっている」という二重の要因が重なった結果なのです。

    理由③湿度でコウモリの活動が活発化する

    コウモリは湿度の高い環境を好みます。雨天時には天井裏の湿度が上昇し、コウモリにとって快適な環境が整います。この湿度上昇が、活動を活発化させる要因となるのです。

    特に繁殖期(5月〜8月)においては、母コウモリが子育てのために巣に留まる時間が長くなります。雨の日には湿度が保たれることで、子コウモリの生育環境が安定し、母コウモリの授乳や世話の頻度が増加します。この育児活動が、物音として居住者に届くケースが多く報告されています。

    また、湿度が高いと昆虫の活動も活発化するため、雨上がりのタイミングでコウモリが一斉に外出する際、天井裏での準備行動(羽ばたきの練習、集団での鳴き交わし)が増えることもあります。

    コウモリの生態を考えると、雨の日に音が目立つのは決して偶然ではなく、生物学的・環境的に必然性のある現象だと言えます。

    ROY株式会社 害獣駆除 栃ノ心アンバサダー

    コウモリかどうか見分ける5つのチェックポイント

    天井裏の音がコウモリによるものかどうかを判断するには、いくつかの明確な特徴があります。
    以下のチェックポイントを確認することで、ある程度の見極めが可能です。

    ①音のタイミング(夕方〜夜間に集中)

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    コウモリは夜行性のため、活動時間帯は日没後から夜明け前に集中します。特に以下の時間帯に音がする場合、コウモリの可能性が高まります。

    • 夕方5時〜8時頃:外出前の準備活動(羽ばたき、移動、鳴き声)
    • 夜10時〜深夜2時頃:帰巣後の羽繕いや巣内での移動
    • 明け方4時〜6時頃:再び外出する前の活動

    逆に、日中の明るい時間帯にも継続的に音がする場合は、ネズミやイタチなど他の害獣の可能性を考慮する必要があります。

    ②音の種類(カサカサ・バタバタ・キィキィ)

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    コウモリ特有の音には、以下のような特徴があります。

    • カサカサ音:翼を折りたたんで歩く際の摩擦音
    • バタバタ音:羽ばたきや急な移動による振動音
    • キィキィ音:コミュニケーション時の鳴き声(高音)
    • 引っ掻き音:壁や天井板に爪が当たる音

    ネズミの場合は「ガリガリ」という歯で齧る音が特徴的ですが、コウモリにはこれがありません。また、ネズミの走行音は連続的で素早いのに対し、コウモリの移動音は断続的で、羽ばたきを伴うことが多いのが違いです。

    ③天井のシミや黒ずみの有無

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    コウモリが長期間住み着いている場合、糞尿による天井のシミや変色が見られます。

    • シミの色:茶色〜黒褐色の染み
    • シミの範囲:初期は数センチ程度だが、放置すると数十センチに拡大
    • 臭い:アンモニア臭や獣臭が発生

    シミが見つかった場合、すでに相当量の糞尿が蓄積している可能性があります。この段階では天井板の腐食や強度低下も懸念されるため、早急な調査が必要です。

    ④外壁の隙間や換気口周辺の痕跡

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    コウモリは体が小さく、わずか1〜2センチの隙間があれば侵入できます。以下の箇所を外から確認してみましょう。

    • 軒下の隙間:屋根と外壁の接合部
    • 換気口:金網が破れていたり、隙間がある場合
    • 外壁のひび割れ:経年劣化による亀裂
    • エアコンの配管穴:施工時の隙間

    これらの箇所に黒ずんだ汚れ(体の油脂や糞の付着)や、出入りによる摩擦痕が見られる場合、コウモリの侵入経路である可能性が高いです。

    ⑤糞の形状と臭い

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    コウモリの糞には明確な特徴があります。

    • 形状:細長い米粒状(長さ5〜10mm、幅2〜3mm)
    • :黒〜茶褐色
    • 質感:乾燥するとボロボロ崩れる(昆虫の外骨格が含まれるため)
    • 臭い:強いアンモニア臭

    天井裏や外壁の下にこのような糞が落ちている場合、コウモリの存在がほぼ確実です。ただし糞には病原体が含まれる可能性があるため、素手で触らず、マスク・手袋を着用して確認してください。

    🦇

    コウモリ侵入セルフ診断チェックリスト

    以下の項目をチェックしてください。3つ以上当てはまる場合、コウモリ侵入の可能性が高いです。

    ⚠️

    3つ以上該当した方へ

    コウモリが住み着いている可能性が非常に高いです。放置すると糞尿被害・感染症リスク・個体数増加により、修繕費用が数十万円に達することもあります。

    👉 まずは無料調査で正確な診断を受けましょう

    ROY株式会社では、調査・見積もりを完全無料で実施中です

    雨の日の天井裏の音を放置する3つのリスク

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    「音がするだけだから、しばらく様子を見よう」――そう考えて放置することは、非常に危険です。コウモリ被害は時間の経過とともに加速度的に悪化します。

    リスク①糞尿による天井の腐食・シミ拡大

    コウモリは一匹あたり一日に数十粒の糞をします。仮に10匹が天井裏に住み着いている場合、一ヶ月で数千〜数万粒の糞が蓄積される計算になります。

    糞尿に含まれる尿酸やアンモニアは強い腐食性を持ち、木材や断熱材を徐々に劣化させます。初期段階では小さなシミ程度ですが、放置すると以下のような被害に発展します。

    1ヶ月後の状態

    • 天井のシミが手のひらサイズに拡大
    • 天井板の一部が変色・軟化
    • 室内にアンモニア臭が漂い始める

    3ヶ月後の状態

    • シミが複数箇所に広がり、天井全体が変色
    • 天井板が湿気を含んでたわみ、最悪の場合は穴が開く
    • 断熱材が糞尿で汚染され、機能を失う
    • カビやダニが繁殖し、二次被害が発生

    実際の被害事例では、天井の張り替えが必要になったケースで修繕費用が30万円〜80万円に達したという報告もあります。早期対応であれば数万円で済む問題が、放置により数十倍のコストを招くのです。

    リスク②感染症・アレルギーの健康被害

    コウモリの糞尿や寄生虫は、深刻な健康リスクをもたらします。

    コウモリ由来の主な病原体

    • ヒストプラズマ症:糞に含まれる真菌による肺感染症
    • 狂犬病:コウモリに咬まれた場合のリスク(日本国内では稀だが、海外由来の可能性)
    • サルモネラ菌:糞を介した食中毒リスク

    特にヒストプラズマ症は、糞が乾燥して粉塵化したものを吸引することで感染します。天井裏の掃除や点検時に知らずに吸い込み、数週間後に発熱・咳・倦怠感などの症状が現れるケースがあります。

    さらに、コウモリに寄生するダニやノミが居住空間に降りてくることもあります。これらの寄生虫は人間を刺し、激しいかゆみやアレルギー反応を引き起こします。特に小さなお子様や高齢者、免疫力の低い方にとっては重大な健康リスクとなります。

    「音がするだけ」と軽視せず、家族の健康を守るためにも早期の対処が不可欠です。

    リスク③繁殖による個体数増加

    コウモリの繁殖力は非常に高く、放置すれば短期間で個体数が倍増します。

    コウモリの繁殖サイクル

    • 繁殖期:5月〜8月
    • 妊娠期間:約2ヶ月
    • 出産:一回の出産で1〜2匹
    • 成長:生後1ヶ月で飛行可能、翌年には繁殖可能

    仮に春先に数匹のコウモリが侵入した場合、夏には出産により10匹以上に増加する可能性があります。さらに翌年にはその子世代も繁殖し、ねずみ算式に個体数が膨れ上がります。

    個体数が増えると、糞尿の量も比例して増加し、被害は加速度的に深刻化します。また、駆除にかかる費用も個体数に応じて上昇するため、早期対応が経済的にも有利です。

    実際に、「最初は2〜3匹だったのが、半年後には20匹以上に増えていた」という事例も少なくありません。駆除費用も初期段階なら5万円程度で済むところが、重度の被害では30万円以上かかるケースもあります。

    自分でできる対策と絶対NGな行動

    コウモリの存在が疑われる場合、専門業者に相談するまでの間にできる応急対策と、絶対にやってはいけない行動を理解しておきましょう。

    bat-rain-ceiling-noise-solution

    対策①音の記録と発生パターンのメモ

    まずは冷静に状況を把握しましょう。以下の情報を記録しておくと、専門業者の調査がスムーズになります。

    • 音が聞こえる時間帯(例:夜8時頃、深夜2時頃)
    • 音の種類(カサカサ、バタバタ、鳴き声など)
    • 音が聞こえる場所(リビングの天井、寝室の天井など)
    • 天候との関連(雨の日だけか、晴れの日もあるか)
    • 継続期間(いつ頃から気づいたか)

    スマートフォンで録音しておくことも有効です。音声データがあれば、専門業者が害獣の種類をより正確に判断できます。

    対策②外壁の目視確認(侵入経路の推定)

    安全な範囲で、外壁や軒下を目視確認してみましょう。

    • 換気口の金網に破損がないか
    • 外壁にひび割れや隙間がないか
    • 軒下に黒ずんだ汚れや糞が落ちていないか

    ただし、高所での作業や屋根に登る行為は危険ですので、無理はしないでください。地上から見える範囲での確認に留めましょう。

    絶対NG①自分で天井裏に入る

    天井裏への侵入は非常に危険です。以下のリスクがあります。

    • 転落事故:天井板は体重を支える構造ではなく、踏み抜く危険性
    • 感染リスク:糞尿の粉塵を吸引する可能性
    • コウモリとの接触:驚いたコウモリに咬まれる危険

    実際に、自分で調査しようとして天井を踏み抜き、怪我をした事例も報告されています。天井裏の調査は必ず専門業者に依頼してください。

    絶対NG②コウモリを直接触る・追い出す

    コウモリを素手で触ることは絶対に避けてください。

    • 咬傷のリスク:驚いたコウモリは防衛本能で咬みつくことがある
    • 感染症のリスク:狂犬病ウイルスなどの病原体を保有している可能性
    • 寄生虫の付着:ダニやノミが人間に移る可能性

    また、自己判断で追い出し作業を行うことも危険です。コウモリは強いストレスを受けると攻撃的になり、また追い出しても侵入口が塞がれていなければすぐに戻ってきます。

    絶対NG③侵入口を勝手に塞ぐ(法律違反の可能性)

    「隙間を塞げば入ってこないだろう」と考えて、自己判断で侵入口を塞ぐことは法律違反になる可能性があります。

    日本では鳥獣保護管理法により、コウモリの殺傷や捕獲は原則として禁止されています。侵入口を塞ぐタイミングを誤ると、天井裏にコウモリを閉じ込めてしまい、結果的に「殺傷」と見なされる恐れがあります。

    また、繁殖期(5月〜8月)には子育て中の母子がいる可能性が高く、この時期に封鎖すると子コウモリが餓死してしまいます。こうした事態は法律違反であるだけでなく、死骸による悪臭や衛生被害を招きます。

    適法かつ安全な対処のためには、必ず専門業者に相談してください。

    コウモリ駆除の正しい流れと費用相場

    コウモリ駆除は、法令を遵守しながら専門的な技術で行う必要があります。ここでは、ROY株式会社が実施する標準的な駆除プロセスと、費用の目安を解説します。

    ステップ①無料調査(ROY株式会社の調査内容)

    まずは現地調査からスタートします。ROY株式会社では、この調査を完全無料で実施しています。

    調査項目

    • 天井裏の確認:コウモリの個体数、糞尿の蓄積状況、巣の位置
    • 外壁の点検:侵入経路の特定(換気口、隙間、ひび割れなど)
    • 被害範囲の診断:天井のシミ、構造的ダメージの有無
    • 建物構造の把握:一級建築士事務所の知見を活かした建物診断

    調査には専用の機材(内視鏡カメラ、赤外線センサーなど)を使用し、目視だけでは確認できない箇所まで徹底的にチェックします。

    調査後、お客様に被害状況を詳しくご説明し、写真や図面を用いた報告書をお渡しします。その上で、最適な駆除プランと正確な見積もりを提示いたします。

    ステップ②追い出し作業(法令遵守)

    コウモリは鳥獣保護管理法により保護されているため、殺傷や捕獲は禁止されています。そのため、駆除作業は「追い出し」が基本となります。

    追い出しの手順

    • 夕方の外出タイミングを狙う:コウモリが餌を取りに外出した時間帯に作業
    • 忌避剤の使用:コウモリが嫌う成分(ハッカ油など)を天井裏に散布
    • 超音波機器の設置:コウモリの嫌がる周波数を発する装置で居心地を悪化させる
    • 完全追い出しの確認:数日間モニタリングし、すべてのコウモリが退去したことを確認

    繁殖期(5月〜8月)には子育て中の母子がいる可能性があるため、この時期の作業は慎重に判断します。場合によっては、子コウモリが独立するまで待ってから作業を開始することもあります。

    ステップ③侵入口の封鎖

    コウモリを追い出した後、再侵入を防ぐために侵入口を完全に封鎖します。

    封鎖箇所と施工方法

    • 換気口:専用の金網(目の細かいステンレス製)で覆う
    • 外壁の隙間:コーキング材や金属板で埋める
    • 軒下の隙間:パンチングメタルやネットで塞ぐ
    • 屋根の隙間:瓦のズレ修正、板金加工

    ROY株式会社では、一級建築士事務所の知見を活かし、建物の通気性や構造を損なわない方法で封鎖作業を実施します。単に隙間を塞ぐだけでなく、建物の耐久性や機能性も考慮した施工が特徴です。

    ステップ④清掃・消毒・修繕

    侵入口を封鎖した後、天井裏の清掃と消毒を行います。

    清掃・消毒の内容

    • 糞尿の除去:専用の掃除機と防護服を着用して徹底除去
    • 消毒処理:病原体やダニを死滅させる薬剤で天井裏全体を消毒
    • 消臭処理:アンモニア臭を分解する消臭剤を散布
    • 断熱材の交換:汚染がひどい場合は断熱材を新品に交換

    さらに、天井のシミや腐食がある場合は、内装修繕も実施します。天井板の張り替え、クロスの交換、塗装など、被害の程度に応じた修繕工事をワンストップで対応可能です。

    費用相場と料金の内訳

    コウモリ駆除の費用は、被害の規模や建物の構造によって変動します。

    被害規模別の費用目安

    • 軽度(個体数1〜5匹、被害箇所1〜2箇所):5万円〜15万円
    • 中度(個体数5〜15匹、被害箇所複数、糞尿蓄積あり):15万円〜30万円
    • 重度(個体数15匹以上、天井修繕必要、広範囲被害):30万円〜50万円以上

    料金の内訳

    • 調査費:無料
    • 追い出し作業費:2万円〜10万円
    • 侵入口封鎖費:3万円〜15万円
    • 清掃・消毒費:2万円〜10万円
    • 修繕費(必要な場合):5万円〜30万円

    ROY株式会社は自社施工のため、中間マージンが発生せず、適正価格でのご提供が可能です。また、見積もり後の追加請求は一切ありませんので、安心してご依頼いただけます。

    悪徳業者に騙されないための3つのポイント

    コウモリ駆除業界には、残念ながら一部の悪質業者も存在します。高額請求や手抜き工事の被害に遭わないよう、以下のポイントを押さえておきましょう。

    ポイント①調査・見積もりが無料か有料か

    信頼できる業者は、調査や見積もりを無料で実施します。逆に、調査費として数万円を請求する業者には注意が必要です。

    悪質な業者の手口として、「調査費は後で駆除費用から差し引く」と言いながら、結局高額な駆除費用を請求するケースがあります。また、調査後に「今すぐ契約しないと危険」と不安を煽り、冷静な判断をさせないまま契約を迫る業者もいます。

    ROY株式会社では、調査・見積もりは完全無料です。お客様が納得されるまで何度でもご説明し、無理な契約を迫ることは一切ありません。

    ポイント②法令遵守と保証内容の明示

    コウモリ駆除は法律に基づいた適正な方法で行う必要があります。以下の点を確認しましょう。

    • 鳥獣保護管理法を遵守しているか
    • 追い出し後の保証はあるか(再発時の対応、保証期間)
    • 施工内容が書面で明示されているか

    悪質な業者は、違法な捕獲や殺傷を行ったり、保証内容を曖昧にしたりする傾向があります。また、口頭での説明のみで書面を残さず、後からトラブルになるケースもあります。

    ROY株式会社では、最長10年の再発保証をご用意しています。万が一、施工後にコウモリが再侵入した場合でも、保証期間内であれば無償で再施工いたします。保証内容はすべて契約書に明記し、お客様に安心していただける体制を整えています。

    ポイント③施工実績と一級建築士事務所の関与

    業者の信頼性を判断する上で、施工実績や専門資格の有無は重要な指標です。

    • 累計施工実績は公開されているか
    • 建築士や専門家が関与しているか
    • 自社施工か、下請けに丸投げか

    ROY株式会社は、累計施工実績3万件超の豊富な経験を持ち、一級建築士事務所として建物構造に精通したスタッフが対応します。すべての作業を自社の専門スタッフが行うため、品質管理が徹底されています。

    信頼できる業者かどうか見極めるチェックリスト

    見積もり依頼前に必ず確認しましょう。7項目以上クリアしている業者なら安心して依頼できます。

    7項目以上該当する業者

    信頼性が高く、安心して依頼できます。複数社を比較する場合も、この基準を満たす業者を選びましょう。

    ⚠️

    5項目以下しか該当しない業者

    悪徳業者の可能性があります。特に「調査費有料」「保証なし」「契約を急かす」業者は要注意です。

    ROY株式会社が選ばれる理由

    画像ボタン付きバナー

    数ある駆除業者の中から、なぜROY株式会社が多くのお客様に選ばれているのか。その理由をご紹介します。

    累計3万件超の施工実績

    ROY株式会社は、これまでに累計3万件以上の害獣駆除を手がけてきました。コウモリだけでなく、ネズミ、イタチ、ハクビシンなど、あらゆる害獣に対応してきた豊富な経験が、確実な駆除を可能にしています。

    多様な建物構造(木造、鉄骨、RC造など)や被害状況に対応してきたノウハウは、他社には真似できない強みです。

    一級建築士事務所による建物診断

    ROY株式会社は一級建築士事務所でもあるため、単なる駆除業者とは異なり、建物の構造や劣化状況を専門的に診断できます。

    コウモリの侵入経路を塞ぐ際にも、建物の通気性や耐久性を損なわない施工方法を選択し、長期的な建物保全の視点でご提案します。また、天井や外壁の修繕が必要な場合も、建築のプロとして適切な工事を実施できます。自社施工で中間マージンなし

    多くの駆除業者は、実際の作業を下請け業者に委託しています。この場合、中間マージンが発生し、料金が高くなる傾向があります。

    ROY株式会社は、すべての作業を自社の専門スタッフが直接実施します。そのため、余計なコストが発生せず、適正価格でのサービス提供が可能です。また、作業品質の管理も徹底されており、安心してお任せいただけます。最長10年の再発保証

    駆除後の再発リスクに対し、ROY株式会社では最長10年の保証をご用意しています。

    万が一、保証期間内にコウモリが再侵入した場合でも、無償で再施工いたします。この長期保証は、自社の施工技術と侵入口封鎖の精度に自信があるからこそ実現できるものです。

    即日対応可能な体制

    「今すぐ何とかしてほしい」という緊急のご依頼にも対応できる体制を整えています。

    東京・埼玉・神奈川・千葉をはじめとする関東エリア、および中部・関西・九州の主要エリアで、最短即日での調査・対応が可能です。お電話一本で迅速に駆けつけ、お客様の不安を早期に解消します。

    3ステップで簡単お見積り

      ※弊社から見積りに関してご連絡させていただく場合がございます。

      よくある質問

      雨の日以外は音がしませんが、それでもコウモリですか?

      はい、コウモリの可能性が高いです。晴れた日はコウモリが外出して留守にしているため音がせず、雨の日だけ巣内で過ごすため音が聞こえるというパターンは、コウモリ侵入の典型的な症状です。
      他の害獣(ネズミやイタチ)は天候に関わらず活動するため、雨の日だけ音がする場合はコウモリの可能性が特に高まります。無料調査で確実に確認できますので、一度ご相談ください。

      コウモリ駆除は自分でできますか?

      自分での駆除はお勧めしません。コウモリは鳥獣保護管理法で保護されているため、無許可での捕獲や殺傷は違法です。また、糞尿には病原体が含まれており、素人が天井裏に入ることは感染リスクや転落事故の危険があります。さらに、侵入口の特定や封鎖には専門知識と技術が必要です。法令を遵守し、安全かつ確実に駆除するためには、必ず専門業者に依頼してください。

      駆除費用は火災保険で補償されますか?

      一部のケースで補償される可能性があります。火災保険の契約内容によっては、「建物の損害」として天井の修繕費用が補償対象になる場合があります。ただし、駆除費用そのものは対象外となることが多いです。ROY株式会社では、保険申請に必要な被害状況の報告書や写真もご提供できますので、お気軽にご相談ください。保険会社への確認もサポートいたします。

      追い出した後、また戻ってくることはありませんか?

      ROY株式会社の施工では、侵入口を完全に封鎖するため、再侵入のリスクは極めて低いです。
      コウモリは帰巣本能が強く、追い出しただけでは再び戻ってくる可能性がありますが、すべての侵入経路を専門技術で塞ぐことで、物理的に入れない状態にします。さらに最長10年の再発保証もありますので、万が一の際も安心です。施工後の定期点検サービス(オプション)もご用意しております。

      調査だけでもお願いできますか?

      もちろん可能です。ROY株式会社では、調査・見積もりを完全無料で実施しています。「本当にコウモリなのか確認したい」「被害状況だけでも知りたい」といったご要望にも対応いたします。
      調査後、無理に契約を迫ることは一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。調査結果をもとに、お客様ご自身で判断していただけます。

      まとめ:雨の日の天井裏の音は早期対応が鍵

      雨の日だけ天井裏で音がする――この症状は、コウモリが住み着いている可能性を示す明確なサインです。放置すれば、糞尿による建物の腐食、感染症のリスク、個体数の増加といった深刻な被害に発展します。

      「少し様子を見よう」と先延ばしにするほど、被害は拡大し、修繕費用も膨らんでいきます。早期に専門業者へ相談することで、被害を最小限に抑え、費用も時間も節約できるのです。

      ROY株式会社は、累計3万件超の施工実績と一級建築士事務所としての専門知識を活かし、法令を遵守した適正な駆除サービスをご提供しています。調査・見積もりは完全無料、最長10年の再発保証、即日対応可能な体制で、お客様の不安を迅速に解消します。

      まずは無料調査で、天井裏の正体を確かめてみませんか。雨の日の不安な夜を、安心できる静かな夜に変えるお手伝いをさせてください。

      山田 太郎

      この記事の作成者

      若松川 匠

      害虫害獣駆除センター 研究員

      害虫・害獣の生態や効果的な忌避方法を専門に研究する害虫害獣駆除センターの研究員です。 本記事では、自社試験調査の結果や国内外の学術論文に基づくデータをもとに、 信頼性の高い情報をお届けしています。

      目次