後付け窓シャッターで住宅性能アップ!防犯・防災・暑さ対策のポイントを徹底解説

近年、戸建て住宅で「窓シャッター」を後付けする家庭が増えています。

以前は、「防犯目的」「1階だけ付けるもの」というイメージを持たれることも多くありましたが、

最近では、
・台風や強風対策
・防災対策
・暑さ対策
・防音対策
・害虫対策
など、さまざまな理由から注目されています。

特に近年は、
・大型台風の増加
・猛暑の長期化
・防犯意識の高まり
・住宅侵入被害の増加などの影響により、「窓まわりの安全性」を見直す家庭が増えているのが現状です。

この記事では、建築のプロの視点から、
・窓シャッターのメリット
・設置しない場合のリスク
・二重窓や網戸との組み合わせ効果
・後付けリフォームのポイント
・業者に依頼すべきタイミング
まで詳しく解説します。

目次

なぜ今、窓シャッターが注目されているのか

窓は、住宅の中でも外部の影響を受けやすい場所です。

屋根や外壁と比べるとガラス部分は衝撃に弱く、さらに開口部であるため、外からの侵入・風雨・熱・音・虫など、さまざまなトラブルの入口になりやすい特徴があります。

実際に、窓まわりでは次のような被害が起こることがあります。
・空き巣による侵入
・台風や強風時の飛来物によるガラス破損
・強風や豪雨の吹き込み
・夏の強い日差しによる室温上昇
・車や近隣からの騒音
・蚊やカメムシなどの害虫侵入

特に近年は、台風や突風、猛暑への備えとして、窓まわりの安全性や快適性を見直すご家庭が増えています。

その中でも窓シャッターは、
防犯・防災・暑さ対策・快適性向上をまとめて強化できる設備として注目されています。

単に「窓を閉めるためのもの」ではなく、
住宅を守り、暮らしの安心感を高めるためのリフォームとして、窓シャッターの必要性が高まっているのです。

窓シャッターを設置するメリット

① 防犯対策になる

窓シャッターの大きなメリットの一つが、住宅の防犯性を高められることです。
実は、空き巣被害では「窓から侵入されるケース」が非常に多く、玄関よりも窓が狙われることも少なくありません。

特に注意が必要なのが、次のような住宅です。

・人通りが少ない場所にある住宅
・道路や隣家から見えにくい窓
・庭側の掃き出し窓
・留守が分かりやすい住宅
・夜間に真っ暗になる住宅

こうした場所は、空き巣に「侵入しやすい」と判断されやすい傾向があります。

シャッターがあることで期待できる防犯効果
窓シャッターを設置することで、侵入に対するハードルを高めることができます。

期待できる防犯効果
・侵入までに時間がかかる
・破壊時に大きな音が出やすい
・外から室内が見えにくくなる
・「防犯意識が高い家」という印象を与えられる
といった効果が期待できます。

空き巣は、「短時間で侵入できる家」を狙う傾向があります。
そのため、シャッターが付いているだけでも、侵入を諦めさせる心理的な抑止効果につながるケースがあります。

プロ視点
実際の防犯対策では、ガラスだけ強化するよりも
⭕ シャッター+防犯ガラス
⭕ シャッター+補助錠
⭕ シャッター+センサーライト
のように、複数の対策を組み合わせることが重要です。
特に最近は、窓ガラス破りによる侵入被害も増えているため、「窓をどう守るか」が住宅防犯の大きなポイントになっています。
また、電動シャッターの場合は、外出時や就寝時に簡単に閉められるため、防犯対策を習慣化しやすいというメリットもあります。

② 台風・強風・飛来物対策になる

近年は、これまで以上に大型台風や突風による住宅被害が増えています。
その中でも特に多いのが、「窓まわり」の被害です。

強風時には、
・飛ばされてきた物
・屋根瓦
・木の枝
・看板の破片
・物干し竿や植木鉢
などが窓へ衝突し、ガラスが割れてしまうケースがあります。

一見すると「窓が割れるだけ」のように思われがちですが、実際にはそこから被害が大きく拡大することも少なくありません。

窓ガラスが割れると起こるリスク
窓が破損すると、そこから強風や雨が一気に室内へ吹き込みます。
その結果、
・家具や家電の破損
・床材や壁紙の水濡れ
・天井への雨漏り被害
・断熱材の劣化
・室内への飛散ガラスによるケガなど
二次被害へ発展するケースがあります。

特に台風時は、割れた窓から室内へ強い風圧が入り込むことで、屋根や天井部分へ大きな負荷がかかることがあります。
場合によっては、屋根材の浮き・天井破損・住宅内部の損傷拡大につながるケースもあります。

シャッターを設置することで期待できる効果
窓シャッターを設置することで、飛来物による直接的な衝撃から窓を守りやすくなります。

期待できる効果
・飛来物から窓ガラスを保護できる
・ガラス割れリスクを軽減できる
・暴風雨の吹き込みを抑えやすい
・室内被害の拡大防止につながる
・台風時の安心感が高まる
といった効果が期待できます。

窓シャッターは、単に「窓を守る設備」ではありません。

実際には、
✅ 室内被害の軽減
✅ 雨漏りリスク軽減
✅ 屋根被害拡大防止
✅ 家族の安全確保など、住宅全体を守る防災対策として重要な役割を持っています。

プロ視点
近年は異常気象の影響で、これまで被害が少なかった地域でも強風・飛来物被害が増えています。
そのため最近では、
防犯目的だけでなく「台風対策」としてシャッターを後付けするご家庭も増えています。

③ 遮熱・断熱効果がある

夏になると、「2階だけ異常に暑い」「エアコンをつけてもなかなか冷えない」と感じることはありませんか?
その大きな原因の一つが、“窓から侵入する熱”です。
実は住宅では、外から入ってくる熱の多くが窓まわりから侵入すると言われています。

特に夏場は、強い日差しがガラスを通して室内へ入り込むことで、室温が大きく上昇しやすくなります。

シャッターによる遮熱・断熱効果
窓シャッターを閉めることで、窓の外側で直射日光を遮りやすくなります。

遮熱・断熱効果
・直射日光を遮断できる
・室内温度の上昇を抑えやすい
・エアコン効率が改善しやすい
・冷暖房費の削減につながる
・西日による暑さ対策になる
といった効果が期待できます。

特に、西向きの部屋・2階の窓・日当たりが強い住宅では、体感温度が大きく変わるケースもあります。

冬場にもメリットがありシャッターは夏だけでなく、冬の断熱対策にも役立ちます。
窓まわりの冷気を軽減しやすくなるため、
・暖房効率向上
・室温低下の抑制
・結露軽減につながることがあります。

プロ視点
遮熱・断熱性能をさらに高めたい場合は、
✅ シャッター
✅ Low-E複層ガラス
✅ 二重窓(内窓)を組み合わせる方法が非常に効果的です。
特に内窓は、窓と窓の間に空気層を作ることで断熱性・防音性を高めやすく、近年リフォーム需要が急増しています。
また、シャッターと組み合わせることで、
👉 夏の暑さ対策
👉 冬の寒さ対策
👉 結露対策
👉 省エネ対策を同時に行いやすくなります。

最近では、猛暑対策として「窓リフォーム」を行う住宅も増えています。
特に築年数が古い住宅では、
・単板ガラス
・アルミサッシ
・隙間の多い窓
になっているケースも多く、窓まわり改善だけでも住環境が大きく変わることがあります。

④ 防音・騒音軽減につながる

窓シャッターには、防犯や防災だけでなく、騒音を軽減しやすくする効果も期待できます。
窓は住宅の中でも音が伝わりやすい場所のため、外部の騒音が室内へ入り込みやすい特徴があります。

特に、
・交通量の多い道路沿い
・線路や幹線道路付近
・学校や公園周辺
・住宅密集地では、日常的な音ストレスに悩まされるケースも少なくありません。

シャッターで軽減しやすい音
窓シャッターを閉めることで、窓の外側にもう一層空間ができるため、外からの音を和らげやすくなります。

特に軽減が期待できる音
・車やバイクの走行音
・雨が窓へ当たる音
・強風による風音
・近隣からの生活音
・子どもの声や外部騒音
などがあります。

特に夜間は周囲が静かになる分、小さな音でも気になりやすくなります。

プロ視点
防音性能をさらに高めたい場合は、
✅ シャッター
✅ 二重窓(内窓)
✅ 防音ガラス
✅ 気密性改善を組み合わせる方法が効果的です。
特に二重窓は、窓と窓の間に空気層ができることで、音の伝わりを抑えやすくなります。

騒音は「慣れるしかない」と思われがちですが、実際には窓まわりの性能改善によって軽減できるケースも少なくありません。

特に睡眠環境は健康やストレスにも影響しやすいため、快適な住環境づくりとして窓シャッターを導入するご家庭も増えています。

⑤ 害虫対策にもつながる

窓シャッターは、防犯や台風対策のイメージが強いですが、実は「害虫対策」にも効果が期待できます。

特に夏場は、
・蚊
・カメムシ
・小さな羽虫
・ガ
・コバエなどが、窓まわりから侵入するケースが増えます。
夜間に室内の光へ虫が集まり、窓や網戸の隙間から入り込んでしまうことも少なくありません。

特に効果が期待できるケース
・夜間に窓を開けることが多い
・窓まわりに虫が集まりやすい
・網戸に隙間がある
・小さな虫が室内へ入ってくる
・カメムシが窓周辺へ付着する
こうしたケースでは、窓まわりの性能を見直すことで、虫の侵入を軽減しやすくなります。

シャッターによる効果
・室内の光漏れを減らしやすい
・虫が窓へ集まりにくくなる
・風による虫侵入を抑えやすい
・窓まわりの保護につながるといった効果が期待できます。
特にカメムシや羽虫は、光へ集まりやすいため、夜間の窓まわり対策が重要になります。

プロ視点
害虫対策をより強化したい場合はシャッター設置とあわせて、
✅ 24メッシュ以上の細かい網戸
✅ 二重窓(内窓)
✅ サッシ隙間調整
✅ 気密性改善を行う方法が非常に効果的です。
特に最近は、温暖化の影響もあり、
・小型の羽虫
・微細な虫
・外来系害虫などが増加傾向にあり「通常の網戸では防ぎきれない」と感じるケースも増えています。


網戸性能の見直しも重要

古い網戸では、
・網目が粗い
・たるみがある
・サッシに隙間がある
ケースも多く、そこから虫が侵入してしまうことがあります。

そのため最近では、

👉 高密度メッシュ網戸
👉 防虫タイプ網戸
👉 隙間対策部材
へ交換するご家庭も増えています。

害虫対策は、
❌ 虫が入ってから対処するではなく、
⭕ 「入りにくい窓環境を作る」ことが重要です。

窓シャッターや高性能網戸、二重窓を組み合わせることで、快適性だけでなく、害虫対策にもつながる住環境づくりがしやすくなります。

シャッターを設置していないと起こるリスク

窓にシャッターがない状態では、ガラス部分が外部にむき出しになっているため、空き巣などの侵入対象になりやすくなります。
実際に、空き巣の侵入経路として特に多いのが「窓からの侵入」です。

その中でも多く見られるのが、窓ガラスを割って侵入する「ガラス破り」です。
特に、
・人通りが少ない場所の窓
・庭側の掃き出し窓
・死角になりやすい窓
などは狙われやすい傾向があります。

シャッターがない場合、
・外から室内の様子が見えやすい
・窓ガラスを直接狙われやすい
・侵入までの時間を稼ぎにくい
・防犯意識が低い住宅と見られる可能性がある
といったリスクがあります。

一方で、シャッターがあることで、
・侵入までに時間がかかる
・破壊時に大きな音が出やすい
・外から窓を狙いにくくなる
・心理的な抑止効果になるといった防犯効果が期待できます。

空き巣は、「短時間で侵入できる家」を狙う傾向があります。

そのため、窓シャッターは単に窓を守るだけでなく、
“侵入を諦めさせるための防犯対策”としても重要な役割を持っています。

二重窓を同時設置するとさらに効果的

近年、窓リフォームで増えているのが、
「窓シャッター+二重窓(内窓)」を組み合わせる方法です。

シャッターで外側から窓を守りながら、内窓で室内側の性能を高めることで、より快適で安心できる住環境づくりにつながります。

特に最近は、
・猛暑
・寒暖差
・電気代高騰
・防音ニーズ増加
などの影響から、二重窓リフォームへの注目が高まっています。

二重窓(内窓)の主なメリット

【断熱性向上】

窓と窓の間に空気層ができることで、外気の影響を受けにくくなります。

その結果、

・夏の熱気を入りにくくする
・冬の冷気を軽減しやすい
・室温が安定しやすい

といった効果が期待できます。

特におすすめのケース
以下のようなお悩みがある住宅では、シャッター+二重窓の組み合わせが特に効果的です。
・夏の暑さが厳しい
・冬の寒さが強い
・窓の結露が多い
・騒音が気になる
・エアコン効率を改善したい
・防犯性も高めたい

プロ視点
実際のリフォーム現場でも、「暑さ対策だけのつもりだったけど、防音効果にも驚いた」「結露がかなり減った」という声は少なくありません。
また、シャッター・二重窓・高性能網戸を組み合わせることで、
✅ 防犯
✅ 防災
✅ 断熱
✅ 防音
✅ 害虫対策
をまとめて強化しやすくなるのも大きなメリットです。
特に築年数が古い住宅では、窓性能改善だけでも住み心地が大きく変わるケースがあります。

後付けシャッターは可能?

「新築じゃないとシャッターは付けられない」と思われることがありますが、実は多くの戸建て住宅で後付け設置が可能です。
近年は、既存住宅向けの後付けシャッター製品も増えており、防犯・台風・暑さ対策としてリフォームするご家庭が増えています。

最近増えているシャッターの種類

現在は、住宅やライフスタイルに合わせてさまざまなタイプが選べます。

■ 壁付けタイプ
既存の窓まわりへ設置しやすく、後付けリフォームでも採用されやすいタイプです。

■ 電動タイプ
ボタン操作で開閉できるため、

・毎日開閉する窓
・高齢者世帯
・大きな窓

でも使いやすいのが特徴です。

最近は静音性が高い製品も増えています。

■ スマート連携タイプ
スマートフォンやリモコンと連携し、

・遠隔操作
・タイマー開閉
・防犯自動化

などができるタイプも増えています。

防犯対策や利便性向上として人気が高まっています。

後付け時の注意点
ただし、すべての住宅で同じ方法で施工できるわけではありません。
実際には、
・外壁の構造
・窓サッシの形状
・窓サイズ
・外壁の劣化状態
・周辺スペースの有無
などによって、施工方法や設置可能な製品が変わります。

特に注意したいポイント

■ 外壁劣化
外壁が劣化している場合、そのまま取り付けると、
・固定強度不足
・雨漏りリスク
・外壁割れ
につながる可能性があります。

■ 窓サイズ・形状
大きな掃き出し窓や特殊サイズの窓では、通常製品では対応できないケースもあります。

■ 防水処理
シャッター設置では、ビス固定や外壁加工を行う場合があります。

そのため、防水処理が不十分だと、後々雨漏り原因になることもあります。

プロ視点
築年数が古い住宅では、シャッターを固定するための「外壁下地」が弱くなっているケースがあります。
その場合、
✅ 下地補強
✅ 外壁補修
✅ 防水処理
を同時に行うことが重要です。

また、せっかく窓まわりをリフォームするなら、
👉 二重窓
👉 高性能網戸
👉 防犯ガラス
👉 サッシ調整
などをまとめて行うことで、快適性や防犯性をさらに高めやすくなります。

後付けシャッターは、単なる設備追加ではなく、
✅ 防犯
✅ 防災
✅ 遮熱
✅ 防音
✅ 害虫
対策など、住宅性能全体を高めるリフォームとして注目されています。

業者に依頼すべきタイミング

窓シャッターは防犯・防災・快適性向上に効果的な設備ですが、住宅の状態によって最適な施工方法や製品が変わります。
そのため、「なんとなく不安はあるけど、必要なのかわからない」という段階でも、一度専門業者へ相談してみるのがおすすめです。

こんな場合は要注意
以下のようなお悩みがある場合は、窓まわりの性能低下やリスクが発生している可能性があります。
・台風や強風被害が心配
・窓の防犯性に不安がある
・西日で室温がかなり高くなる
・窓まわりが古くなっている
・外部騒音が気になる
・虫の侵入が増えた
・結露が多い
・窓の隙間風が気になる

【専門業者へ依頼するメリット】


■ 最適な製品提案
住宅によって窓サイズ・外壁構造・周辺スペース・使用頻度が異なるため、最適なシャッター選びが重要になります。
専門業者なら、
👉 手動・電動
👉 防犯重視
👉 台風対策重視
👉 遮熱重視
など、住宅や生活スタイルに合わせた提案が可能です。

■ 構造確認
後付けシャッターでは、外壁や下地の状態確認が非常に重要です。
適切に確認せず施工すると固定不良・外壁割れ・雨漏りにつながる可能性があります。
専門業者なら、
✅ 外壁構造
✅ 下地状況
✅ 劣化状態
まで確認したうえで施工を行えます。

■ 防水施工
窓まわり工事では、防水処理が非常に重要です。
特にビス固定や外壁加工を伴う場合、防水処理が不十分だと後から雨漏り原因になるケースもあります。
専門業者へ依頼することで、
・シーリング処理
・防水納まり
・雨仕舞い
まで考慮した施工が可能になります。

■ 窓まわりをまとめて改善できる
窓リフォームでは、シャッター単体だけでなく、
✅ 二重窓(内窓)
✅ 防犯ガラス
✅ 高性能網戸
✅ サッシ調整
✅ 隙間対策
などを同時に行うことで、さらに快適性や防犯性を高めやすくなります。


住宅リフォームは、住まいの快適性や安全性を高められるだけでなく、工事内容によっては補助金や助成制度を活用できる可能性があります。

特に、窓まわりのリフォームや断熱改修、省エネ性能を高める工事などは、国や自治体の補助対象になるケースもあります。ただし、対象となる製品や工事内容、申請条件、受付期間などは制度によって異なるため、事前の確認が重要です。

補助金を上手に活用しながら住宅リフォームを進めたい方は、まずは制度に対応した施工業者へ相談し、最新情報を確認しながら、ご自宅に合ったリフォーム内容を検討していきましょう。

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    山田 太郎

    この記事の作成者

    鈴木 北斗

    ROY株式会社 元施工担当

    屋根工事や外装リフォーム、雨漏り修理など、住宅の施工業務に長年携わってきました。
    本記事では、これまでに手がけた数多くの現場経験と専門知識をもとに、
    ご家庭で役立つ実践的な情報をお届けしています。

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