20年の絆がつなぐ―マクタン島の村で触れ合った笑顔と温もり

目次

社員旅行で訪れたマクタン島 — 楽しさと感動が共存する5日間

2025年11月17日〜21日、ROY株式会社はフィリピン・マクタン島へ社員旅行を実施。

旅のスタートは、ゲストを招いたウェルカムパーティー。
島を巡るアイランドホッピングやマリンアクティビティ、リラックスできるマッサージやショッピング、さらにはジンベイザメと泳ぐダイナミックな体験など、社員それぞれが思い思いの時間を過ごしながら、笑顔が絶えない4日間となりました。

そんな充実したプログラムのなかでも、心に深く刻まれる特別な時間がありました。

心が満ちる旅。マクタン島の村で感じた“助け合い”の原点

旅のハイライトとなったのが、代表・大石が20年前に初めて訪れて以来、継続して交流を続けているマクタン島の小さな村への訪問です。

初めて訪れた20年前のあの日、決して恵まれてはいない環境のなかでも、互いに助け合いながら前向きに暮らす人々の姿に、私たちは心を動かされました。

その温かさに触れたことがきっかけとなり、「このつながりを絶やしたくない」という思いから、今日まで定期的に村を訪れて交流を続けています。

炊き出しと物資支援 — 心が通い合うひととき

今回も、日本から持参した衣類や日用品を村の皆さんへお渡しし、社員全員で炊き出しを行いました。


服を抱えて嬉しそうに走り回る子どもたち、食事を受け取りながら「ありがとう」と声をかけてくれる家族、
そして再会を心から喜んでくれる村人たちの姿がありました。

物質的には決して豊かでなくても、心の豊かさで満ちている人々の姿は“助け合い”や“思いやり”の本質なのではないでしょうか。

このイベントでは私たちの心に強い余韻を残し、改めて「豊かさとは何か」を考えるきっかけとなりました。

交流を通じて気づいたこと — 寄り添う企業であるために

今回の村訪問を通して、ROY株式会社が大切にしてきた「困っている人に寄り添い、力になりたい」という原点
全社員が共有することができました。

日本の住宅サービスという日々の業務の中でも、“誰かのために力を尽くす”という姿勢は共通しています。

マクタン島の村で過ごした時間は、その価値観を再確認する大切な瞬間となりました。

これからも続いていく支援とつながり

ROY株式会社は今後も、日本で安心・安全な住環境を提供しながら、国や地域をこえて人々とつながり、支える活動にも取り組んでいきます。

楽しさと温かさが交差し、心が満ちていく。
マクタン島で過ごした4日間は、忘れられない時間となりました。

目次