天井から音がする…それ、放置したら大変なことに!害獣・害虫の”危険サイン”と今すぐ相談すべき理由

「夜になると、天井裏からカサカサと音がする……」
「最近、家の中で見たことのないフンが落ちている……」
「壁の中から何かが走るような気配を感じる……」

害虫・害獣診断
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もし今、あなたがこのような不安を感じているなら、決して「気のせい」や「そのうち居なくなるだろう」と放置しないでください。それは、あなたの家が害獣や害虫の住処(すみか)になり始めている危険なサインかもしれません。

実は今、日本全国で害獣・害虫による被害相談が急増しています。国民生活センターのデータによると、2023年度の害虫・害獣駆除に関する相談件数は2,346件に達し、前年比で約1.5倍に増加しました。さらに2024年度(2月末時点)では既に2,598件を超え、被害は拡大の一途をたどっています。

愛知県だけでも2024年度の相談件数は1,979件(前年比120件増)となっており、もはや「他人事」ではありません。国内の害虫駆除市場規模も約2,180億円(前年比6.3%増)と拡大しており、それだけ多くの方が悩んでいる証拠です。

この記事では、プロの視点から「今すぐ対処すべき危険サイン」と「放置するリスク」、そして「失敗しない業者の選び方」を解説します。手遅れになる前に、正しい知識で大切な家を守りましょう。

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目次

1. 「こんなサインが出たら要注意!」害獣・害虫チェックリスト

害獣や害虫は、姿を見せる前に「痕跡」を残します。以下の項目のうち、一つでも当てはまるものがあれば、すでに侵入されている可能性が高いと言えます。

⚠️ 緊急度チェックリスト

  • 深夜や早朝、天井裏や壁の中から「ドタドタ」「カサカサ」と音がする
  • 天井や壁に、以前はなかった「シミ」ができている(尿の可能性)
  • 家の中で獣臭いニオイや、カビのような変なニオイがする
  • 黒っぽい小さな粒(フン)が落ちている
  • 庭の果実や家庭菜園の野菜がかじられている
  • ペット(犬や猫)が天井や特定の壁に向かって吠えたり警戒したりする
  • 柱や家具にかじられたような跡がある
  • ダニやノミに刺されることが増えた

特に「」と「ニオイ」は、ハクビシンやアライグマなどの害獣が住み着いている決定的な証拠です。これらは自然にいなくなることは稀で、放置すれば繁殖して数を増やしていきます。

2. 代表的な害獣・害虫の種類と特徴

家屋に侵入する害獣・害虫にはそれぞれ特徴があります。相手を知ることは対策の第一歩です。

害獣(哺乳類)

ハクビシン

 

顔の中央に白い線があるのが特徴。運動能力が高く、雨どいや電線を伝って屋根裏に侵入します。「ためフン」といって同じ場所に排泄する習性があり、天井が腐る原因になります。

アライグマ

指が器用で、力が強いのが特徴。屋根の隙間を無理やりこじ開けて侵入します。気性が荒く、人間やペットに噛み付くこともあり大変危険です。 

イタチ

非常に小柄で、わずか3cm程度の隙間からも侵入可能です。肉食性で、強烈な獣臭を放ちます。断熱材を食い荒らして巣作りに利用します。

ネズミ(クマネズミ・ドブネズミ)

繁殖力が非常に高く、またたく間に数が増えます。電気コードをかじる習性があり、火災の原因になることも。病原菌の運び屋としても有名です。

コウモリ

わずかな隙間から屋根裏や換気扇に入り込みます。法律(鳥獣保護法)で守られているため、許可なく捕獲・殺傷することが禁止されており、追い出し作業が必要です。

害虫(昆虫類)

ゴキブリ

不衛生の代名詞。1匹見たら100匹いると言われるほどの繁殖力。サルモネラ菌などの病原菌を媒介します。

シロアリ

「家のガン」と呼ばれます。床下などの木材を食い荒らし、耐震性を著しく低下させます。羽アリを見かけたら末期症状の可能性があります。

ムカデ

湿気を好み、床下や畳の隙間から侵入します。咬まれると激痛が走り、アナフィラキシーショックを引き起こすこともあります。

スズメバチ

軒下や屋根裏に巣を作ります。攻撃性が高く、刺されると命に関わるため、絶対に自分で駆除しようとしてはいけません。

3. 「放置するとどうなる?」5大リスク

まだ音がするだけだから…」と様子見をしていると、取り返しのつかない被害に発展します。

🔴 1. 深刻な健康被害(感染症・アレルギー)
害獣や害虫は多くの病原菌(レプトスピラ菌、サルモネラ菌など)を保有しています。また、それらに寄生しているダニやノミが室内に散らばり、喘息や皮膚炎の原因となります。

🔴 2. 建物の資産価値低下
シロアリによる柱の食害はもちろん、ハクビシンやアライグマの「ためフン」による天井板の腐敗・落下、断熱材の汚染など、家そのものがボロボロになります。リフォームに数百万円かかるケースも珍しくありません。

🔴 3. 火災のリスク
特にネズミやハクビシンは、歯を研ぐために電気配線やケーブルをかじります。ショートして漏電火災が発生する事例が後を絶ちません。

🔴 4. 精神的ストレス
「いつ天井が落ちてくるか分からない」「夜眠れない」という毎日のストレスは計り知れません。不眠症やノイローゼになる方もいらっしゃいます。

🔴 5. 駆除費用の増大
初期段階であれば「追い出し」と「侵入口封鎖」だけで済んだものが、放置して繁殖・定着してしまうと、大掛かりな清掃・消毒・リフォームが必要になり、費用が桁違いに膨らみます。

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4. 季節別・今すぐ注意すべき害獣・害虫カレンダー

害獣・害虫には活動が活発になる時期があります。しかし、近年は暖房設備が整っているため、冬でも屋根裏で繁殖するケースが増えています。

季節注意すべき害獣・害虫と行動パターン

(3月〜5月)
【繁殖・出産のピーク】
ハクビシンやアライグマが出産のために屋根裏に侵入します。シロアリの羽アリが飛び立つ時期でもあります。

(6月〜8月)
【活動最盛期】
ゴキブリ、スズメバチ、ムカデが活発化。屋根裏が高温になるため、害獣はいったん涼しい場所へ移動することもありますが、ノミ・ダニが爆発的に増えます。

(9月〜11月)
【冬越しの準備】
寒さをしのぐため、ネズミやコウモリ、イタチが暖かい断熱材のある屋根裏に侵入を開始します。スズメバチが最も凶暴になる時期です。

(12月〜2月)
【屋根裏への定住】
外が寒いこの時期、暖かい屋根裏は害獣にとって天国です。足音が最も気になる季節です。

⚠️ 今の時期は、まさに害獣が侵入・定着しやすいタイミングかもしれません。「おかしいな」と思ったら、季節を問わずすぐにご相談ください。

5. よくある問い合わせQ&A

お客様からのお電話でよくいただく質問をまとめました。

調査だけでも来てもらえますか?費用はかかりますか?

はい、もちろんです。現地調査とお見積りは原則無料で行っております。被害状況を確認し、最適なプランをご提案します。契約するまでは料金は発生しませんのでご安心ください。

近所に知られずに駆除してほしいのですが…。

可能です。社名の入っていない車両でお伺いするなど、プライバシーに配慮した対応も承っております。お電話の際にお申し付けください。

子供やペットがいるので、強い薬剤は使いたくないのですが。

安全性に配慮した薬剤の使用や、薬剤を使わない捕獲・追い出し工法など、環境に合わせた施工を行います。事前のヒアリングでご希望をお聞かせください。

駆除した後にまた戻ってきませんか?

徹底した「侵入口封鎖」を行いますので、再発リスクは極めて低くなります。万が一に備え、施工後の長期保証もお付けしています。

役所や保健所は駆除してくれないのですか?

基本的に役所や保健所は「相談」や「捕獲器の貸し出し」のみで、実際の駆除作業や家の補修・清掃までは行いません。完全な解決には専門業者への依頼が必要です。

6. プロに任せるべき理由3つ

自分でなんとかできないか」とホームセンターでグッズを買う方もいますが、根本解決は非常に困難です。

理由1:法律の壁がある(鳥獣保護法)
ハクビシンやイタチなどの野生動物は法律で守られており、許可なく捕獲したり傷つけたりすることは禁止されています。違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

理由2:完全な「侵入封鎖」は素人には不可能
害獣は500円玉程度の隙間があれば侵入します。屋根の隙間、通気口、床下など、建物の構造を熟知していないと、全ての穴を塞ぐことはできません。

理由3:衛生面のリスク回避(清掃・消毒)
追い出しただけでは不十分です。屋根裏に残された大量のフンや尿、病原菌を清掃・消毒しなければ、健康被害や家の腐敗は止まりません。プロは防護服を着用し、徹底的な消毒まで行います。

7. 業者を選ぶ際のポイント

残念ながら、中には高額請求をする悪質な業者も存在します。2023年度には消費者生活センターへの被害相談が2,300件を超えています。以下のポイントで優良業者を見極めましょう。

  1. 「調査・見積もり無料」を明言しているか
    現地を見ずに電話だけで料金を確定する業者は危険です。必ず現地調査を行い、内訳のわかる見積書を出す業者を選びましょう。
  2. 再発防止保証(アフターフォロー)があるか
    自信がある業者は、施工後に再発した場合の無償対応保証を付けています。

8. 料金の目安

被害状況や建物の広さによって変動しますが、一般的な目安は以下の通りです。

対象料金目安(税込)作業内容
害獣駆除
(ハクビシン・イタチ等)
25,000円 〜追い出し、捕獲、侵入口封鎖、清掃・消毒
ネズミ駆除15,000円 〜粘着シート設置、毒餌設置、侵入口封鎖
ゴキブリ駆除12,000円 〜薬剤散布、ベイト剤設置、侵入対策
シロアリ駆除1,320円 / ㎡ 〜床下薬剤散布、穿孔注入処理(5年保証付)

※ 上記は最低料金の目安です。被害の範囲、高所作業の有無、封鎖箇所の数によって変動します。正確な金額は無料見積もりにてご提示します。

まずは無料診断で安心を手に入れてください

害獣・害虫被害は、時間が経てば経つほど状況は悪化し、修復費用も高額になります。「天井裏の音」や「見慣れないフン」は、家からのSOSです。

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この記事の作成者

鈴木 海斗

害虫害獣駆除センター 研究員

害虫・害獣の生態や効果的な忌避方法を専門に研究する害虫害獣駆除センターの研究員です。 本記事では、自社試験調査の結果や国内外の学術論文に基づくデータをもとに、 信頼性の高い情報をお届けしています。

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