コウモリの自分でできる忌避剤対策!家庭で簡単にできる撃退法とは?

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夜になると天井裏からバサバサと音が聞こえる…
ベランダに黒い影がぶら下がっている…
そんな経験はありませんか?それ、もしかするとコウモリの仕業かもしれません。

コウモリは見た目の印象とは裏腹に、フンによる汚れ・ニオイ、感染症のリスクなど、放置できない深刻な被害をもたらします。

この記事では、市販・手作りの忌避剤を使って、コウモリを自分で追い払う方法をわかりやすく紹介します。

ROY株式会社 害獣駆除 栃ノ心アンバサダー
目次

【前提知識】なぜコウモリは家に入ってくるのか?|その習性と好む環境

哺乳類なのに飛べる唯一の動物

  • コウモリは鳥ではなく哺乳類です。
  • 前足が進化して翼になっており、羽ばたいて飛ぶことができる唯一の哺乳類

夜行性で暗い場所を好む

  • 昼間は物陰や建物の隙間などに潜み、夜になると活動を開始
  • 家屋の屋根裏、換気口、シャッターのすき間などが格好の住処にされがちです。

超音波で周囲を把握

  • コウモリは超音波を使って障害物や獲物の位置を把握します(エコーロケーション)。
  • 暗闇でも自在に飛び回ることができます。

雑食性(昆虫や果物などを食べる)

  • 日本に生息する多くのコウモリは昆虫食(蚊、蛾など)ですが、果実を食べる種類もいます。
  • 害虫駆除としての役割もありますが、住み着くとフン害・騒音・病原菌の問題が発生します。

春〜秋が活動期、冬は休眠

冬は気温が下がるため、休眠や冬眠状態になります。
5月〜10月ごろが活発な時期で、繁殖もこの時期に行われます。

コウモリは非常に小さな体をしており、2〜3cmの隙間があれば簡単に侵入可能です。

コウモリが家を好む理由

理由詳細内容
暗くて静かな場所が好き屋根裏・軒下・換気口など
安全な巣作り環境がある外敵が少なく、温度も安定
餌となる昆虫が多い街灯周辺は虫の宝庫

特にイエコウモリ(アブラコウモリ)は都市部でも多く確認され、人家に営巣することで知られています。

【STEP1】自分でできる!効果的な「手作り忌避剤」3選|安全・低コストで家庭でもすぐにできる!

コウモリは嗅覚が非常に優れており、特定の匂いに敏感です。
特に、強いハーブ系や煙系の香りを本能的に嫌がる傾向があります。

この性質を利用して、コウモリが「ここは居心地が悪い」と感じて自ら離れていくように仕向けるのが、忌避剤(きひざい)を使った対策です。

以下では、家庭で簡単に作れる「手作り忌避剤」を3つご紹介します。


① ハッカ油スプレー|最も手軽&効果的な人気No.1自作忌避剤

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項目内容
作り方と使い方・スプレーボトルに無水エタノールを入れる
・ハッカ油を加えてよく混ぜる(エタノールに溶かす)
・精製水を加えて、フタをしてよく振れば完成!
・朝晩2回、コウモリの出入り口・巣の周辺・フンの落ちている場所にスプレーする
効果の仕組みハッカ油に含まれるメントール成分は、コウモリにとって強烈な刺激臭です。
この香りにより、巣や通路に戻るのを嫌がり、「自然と出て行く」忌避効果が期待できます。
材料(100ml分)ハッカ油:10滴程度(精油なら6〜8滴でもOK)
無水エタノール:10ml(ハッカ油を水に馴染ませるための溶媒)
精製水(または水道水):90ml
スプレーボトル(アルコール対応のもの)
実際の使用シーンベランダの角、シャッター上部、エアコン室外機周辺
軒下の梁(はり)や柱に沿って
屋根裏の出入口(断熱材や通気口付近)
メリット材料費が安く、安全性も高い
虫除けやダニ忌避としても使えるため汎用性がある
ペットや子どもがいても安心な成分(ただし誤飲・誤用に注意)
注意・揮発性が高いため、香りが飛びやすく、1日2回以上のスプレーが必要
・アルコール対応していないスプレーボトルは劣化・破損の可能性あり
・塗装面や金属部分には変色・腐食の恐れがあるため、目立たない場所で事前テスト推奨

② 木酢液スプレー|自然素材派に人気。煙のようなにおいで広範囲カバー

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項目内容
木酢液とは?木炭を製造する際に発生する副産物。
煙のような独特のにおいがあり、野生動物全般(コウモリ・猫・ハクビシン・アライグマなど)に忌避効果が確認されています。
材料木酢液:10ml(市販品でOK)
水:90ml(精製水がベター)
※強すぎる場合は「木酢液:水=1:4」くらいに調整
使い方・ベランダの隅、物置、屋根裏の通気口などにスプレー
・においが強めなので外気のある場所での使用に限定するのが無難
・固形の木酢液ペレットを置くのも効果的(雨に注意)
メリット天然由来で環境にも優しい
コウモリ以外の害獣対策にも活用可能
注意・室内で使うと、強烈な焦げ臭がしばらく残る
・木材などに染み込むと、においが長期間残ることも

③ お酢+にんにくスプレー|緊急対応にも◎!即席で作れる強烈なにおい撃退策

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項目内容
材料酢(穀物酢など一般的なものでOK):50ml
にんにく:1片(包丁で潰す)
水:50ml
茶こしまたはガーゼ(ろ過用)
作り方・潰したにんにくを酢に入れ、30分ほど漬け込む
・水を加えた後、茶こしでろ過してスプレーボトルに入れる
・においが拡散するように、対象エリアにしっかり噴霧
メリット家にあるもので緊急対応が可能
強烈なにおいにより短時間での忌避が期待できる
注意・においが非常に強烈。隣人トラブルになる恐れ
・室内には絶対に使用しないこと
・屋外でも風向きを確認してから使用を推奨

【STEP2】忌避剤でコウモリを追い出した後の「侵入防止」が超重要!

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どんなに優れた忌避剤でも、使い続けなければ効果は一時的です。
コウモリは「ここは危ない」と感じれば離れてくれますが、しばらくするとまた戻ってくる可能性が高いため、再侵入を防ぐ封鎖処理が不可欠です。


⚠️コウモリが出入りしやすい場所とは?

侵入経路特徴
換気口メッシュがないもしくは破損していると格好の出入り口に
軒下の隙間屋根材と壁材の間にできた2〜3cm程度の隙間が狙われやすい
シャッターの上部シャッターボックス内は暗くて暖かく、巣作りに最適
通気口・排気口屋根裏や天井裏に繋がっており、見落としやすい侵入口

■ DIYでもできる封鎖手順

夕方〜夜にコウモリが飛び立つタイミングを確認
 → 完全にいなくなってから封鎖しないと、中に閉じ込めてしまうリスクあり

侵入口を特定する
 → フンの落ちている場所、壁の汚れ、コウモリの鳴き声などを手がかりに

パテ・金網・防鳥ネットなどで隙間を塞ぐ
 → 通気性を保ちながら、コウモリが入れない構造にする
 → 使用素材例:パンチングメタル、ステンレスメッシュ、コーキング剤


特定できない時は?

・懐中電灯を使って薄暗くなった時間帯に目視観察

・携帯で動画を撮影しておき、帰巣ルートを後で確認

・赤外線センサーやトレイルカメラを活用するのも有効

※不安な場合は、調査だけでも業者に依頼するのも手です。


【STEP3】市販のコウモリ対策グッズ|忌避剤と併用で「防除力」を強化!

自作忌避剤に加えて、市販の製品を併用すれば、より持続性の高い防除対策が可能です。
特に、屋外・屋根裏・手が届きにくい場所などでは市販品の活用が有効です。


おすすめ①:コウモリ忌避一番(スプレータイプ)

  • 天然ハーブ系成分を高濃度配合し、コウモリが嫌う香りで長時間忌避
  • 使用直後に飛び立つケースも多く、即効性が高い
  • スプレーなので狭い隙間にも吹きかけやすい

使用場所例

  • シャッターのスリット
  • 軒下の隙間・室外機の背面

イカリ消毒 スーパーコウモリジェット 420ml

イカリ消毒 スーパーコウモリジェット 420ml

ブランド:イカリ消毒 / 内容量:420ml / 用途:コウモリ忌避剤

コウモリを寄せ付けない強力な忌避スプレー。天井裏や軒下などコウモリが侵入しやすい場所に噴射するだけで効果を発揮。コウモリ対策に最適な専門製品です。

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おすすめ②:超音波害獣撃退器

  • 人間には聞こえない20〜100kHzの可聴域外の音で撃退
  • 動物の習性を利用し、音による「居心地の悪さ」で寄せ付けない
  • ソーラー充電タイプやUSB充電式もあり、手軽で設置しやすい

設置例

  • ベランダの角に地面設置
  • 屋根裏に向けて吊るす
  • 屋外物置に固定する

xunbida 猫よけ 超音波 害獣対策器 2025アップグレード版

xunbida 猫よけ 超音波 害獣対策器【2025アップグレード版】

ブランド:xunbida / バッテリー:3000mAh / 用途:猫よけ・害獣対策

超音波とLED強力フラッシュライトで猫やコウモリなどの害獣を寄せ付けない最新版。3000mAh大容量バッテリー搭載で超長待機が可能。USB充電とソーラー充電の2Way対応で設置場所を選びません。

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おすすめ③:忌避ブロック(固形タイプ)

  • 固形タイプの芳香ブロックで、約30日間香りが持続
  • 置いて使うだけなので設置が簡単
  • 雨や風でも飛びにくい加工がされている商品も多い

使用場所例

  • ベランダの手すり下
  • 通気口の内側
  • ガレージやカーポートの柱付近
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コウモリ駆除は「法律」に注意!NG行為とその背景を正しく理解しよう

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家庭でコウモリの被害に遭ったとき、つい「とにかく追い払いたい」「殺虫剤で駆除してしまおう」と考えがちですが、これは非常に危険な行為です。
なぜなら、日本ではコウモリを含む多くの野生動物が、「鳥獣保護管理法」という法律で守られているからです。


鳥獣保護管理法とは?

正式名称は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」。
この法律は、日本に生息する野生の鳥類・哺乳類を無許可で捕獲・殺傷することを禁止し、自然環境のバランスを守るために制定されています。

この法律の対象には、イエコウモリ(アブラコウモリ)も含まれています。
たとえ小さく、一般家庭に現れる存在であっても、れっきとした「保護対象の野生動物」のです。


違法となる行為とは?|知らずにやってしまうNG例

以下のような行為は、法律で明確に「違法」と定められており、場合によっては刑事罰の対象になります。

1. 捕獲・殺処分
→ 捕まえて袋に閉じ込める、叩き落とす、毒を与えるなどの行為は、明確な「殺傷・捕獲」に該当します。

2. 粘着シートや殺鼠剤・毒餌の設置
→ ネズミ用の粘着シートを使って捕まえる、毒性のある餌を置くなどは「罠による無許可捕獲」として違法です。

3. 繁殖期の巣の破壊・追い出し
→ 5〜8月の繁殖期に、屋根裏や軒下にあるコウモリの巣を壊す、親子ごと追い出すのも禁止行為です。

※特にこの時期の対応は慎重に。幼獣だけを残して親だけを追い出すと、子が餓死するなど生態系への影響が懸念されます。


違反した場合の罰則

鳥獣保護管理法に違反すると、以下のような罰則が科される可能性があります。

・1年以下の懲役 または 100万円以下の罰金
※悪質なケースでは「両方併科」されることもあります。

これは個人であっても適用され、「知らなかった」では済まされない法律です。


やっても良い行為とその条件は?

とはいえ、コウモリによる生活被害を黙って受け入れなければならないわけではありません。
以下のような行為であれば、「違法ではなく、合法的にできる対策」として認められています。

・忌避剤や超音波機器を使って追い出す
→ 捕まえたり傷つけたりせず、「自発的に出ていってもらう」方法はOK。

・繁殖期を避けて、侵入経路を塞ぐ
→ 秋〜冬にかけて、いなくなったタイミングで隙間を封鎖するのが理想。

・フンの清掃や消毒
→ フンの除去自体は違法ではありませんが、マスク・手袋・防護服など衛生対策は必須です。

・専門業者への相談・依頼
→ 野生動物の扱いに慣れた業者は、都道府県などから「許可」を得て対応しているため、合法かつ安心です。


よくある誤解とリスク

よくある誤解実際は…
「家の中にいるんだから駆除していいでしょ?」家の中でも野生動物であれば保護対象。無許可での駆除はNG。
「粘着シートならOKでは?」粘着シート=捕獲にあたるため違法。罠はすべて許可制です。
「1匹だけだし、バレないよね…」密告・通報・SNS拡散などで発覚するケースが増えています。処罰例も存在。

専門業者を利用する場合のポイント

どうしても自力での対応が難しい場合は、「コウモリ駆除・防除専門の業者」に依頼するのがベストです。

信頼できる業者は以下の特徴があります

  • 鳥獣保護法に基づいた「都道府県の許可(狩猟免許・特別許可)」を取得
  • 施工前に繁殖期・衛生面・再発防止策を丁寧に説明
  • 高圧洗浄・除菌・防鳥ネット設置などトータルで対応可能

「捕まえる=即違法」とならない特例許可のもとで安全に作業してくれます。


【体験談】自分で対策してみた結果…

実際に「ハッカ油スプレー+侵入口封鎖」で撃退に成功した方の体験談をご紹介します。

「夜な夜な屋根裏から音がして、専門業者に見積もりを頼んだら7万円と言われて断念。
自分で調べて、ハッカ油スプレーと金網で封鎖したら、その後フンも音も消えました!
もっと早くやればよかったです。」(東京都・40代男性)


コウモリ忌避剤+封鎖+継続が鉄則!

コウモリ対策で最も重要なのは、以下の3ステップを「順番通りに、丁寧に行うこと」です。

対策の黄金フロー

  1. 忌避剤で追い出す(ハッカ油 or 木酢液が◎)
  2. 再侵入防止(隙間を封鎖、環境整備)
  3. 継続的にチェック&再発防止(定期スプレー、見回り)

コウモリは学習能力も高く、いったん安心と感じた場所には再び戻ってきます。
そのため、「一度追い出して終わり」ではなく、継続的な対策とチェックが必要不可欠です。


よくある質問(FAQ)

コウモリのフンの見分け方は?掃除しても大丈夫?

はい、見分け方には特徴があります。ただし、掃除の際は十分な衛生対策が必要です。
コウモリのフンは、以下のような特徴があります。
・フンの特徴黒っぽくて細長く、1〜2cm程度のサイズ
・乾燥するとポロポロと崩れやすく、粉状になる
・ネズミのフンと似ているが、虫の外骨格(羽・足)が混じっていることが多い
・臭いは強くないが、時間が経つとカビ臭・アンモニア臭がすることも

ワンポイント
コウモリのフンが毎朝同じ場所に落ちている場合、その上の屋根裏などに棲みついている可能性が高いです。封鎖前に巣の有無をしっかり確認しましょう。

忌避剤は室内でも使えるの?使ってはいけない場所は?

一部の忌避剤(例:ハッカ油スプレー)は室内使用OKですが、種類によっては使用場所を選ぶ必要があります。
✅ 室内使用OKな忌避剤
ハッカ油スプレー
 → 爽やかな香りで、室内でも比較的快適。
 → 寝室やリビングの窓付近、カーテン裏などにも使用可能。
 → 小さなお子様やペットがいる場合は、換気と使用量に注意。

❌ 室内使用が推奨されない忌避剤
木酢液スプレー
 → 煙のような強烈なにおいがこもりやすく、頭痛・吐き気を起こすことも
 → 家具・カーテンなどににおいが染み付きやすい
お酢+にんにくスプレー
 → 刺激臭が強く、室内での使用は絶対にNG
 → 換気扇の近くでもにおいが広がり、家中に充満するリスクあり


✔ まとめ|法律を守ったうえで、正しい対策を!

コウモリ対策をする上で絶対に知っておくべきこと、それは「やってはいけない駆除方法がある」ということです。

違法行為をすれば、経済的な罰則だけでなく、刑事責任や社会的信用の失墜にもつながる可能性があります。

▶ 安全かつ効果的にコウモリを追い出すには

  • 忌避剤や超音波など「自力で追い出す方法」で対応する
  • 巣がある場合、繁殖期を避けて物理的封鎖を行う
  • 難しいと感じたら法律の知識を持つ専門業者に依頼する

法律を守りつつ、コウモリによる被害を防ぎ、快適で清潔な住環境を手に入れましょう。

自分での対策が難しい場合や、何度対処しても再発してしまうときは、無理をせず専門業者に相談しましょう。
ROYでは、コウモリ被害の調査・追い出し・侵入口封鎖まで、ワンストップで対応しています。
安全・確実に、再発しないための根本対策をお考えなら、ぜひ一度ご相談ください。

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    山田 太郎

    この記事の作成者

    若松川 匠

    害虫害獣駆除センター 研究員

    害虫・害獣の生態や効果的な忌避方法を専門に研究する害虫害獣駆除センターの研究員です。 本記事では、自社試験調査の結果や国内外の学術論文に基づくデータをもとに、 信頼性の高い情報をお届けしています。

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