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スズメバチに刺される前に!

ハチが自宅に入ってきたり、庭を飛んでいたりすると不安になりませんか?
万が一刺された場合、適切な対処をしないと深刻な事態になりかねません。
このサイトでは、自宅でハチを見かけたら、とにかく刺される前に知っておいてほしいことをまとめました。

危険なハチの種類

ハチには、ミツバチやクマバチ、アシナガバチなど身近なハチが多くいます。
それらは飛ぶスピードがそれほど速くありません。
危険なのはスズメバチ。
スズメバチの飛行速度は速く、しかも個体も大きく直線的に飛んできます。
毒針から毒をまき散らし、他のスズメバチをたくさん引き寄せることもあります。
スズメバチの中で、特に被害が多いのはキイロスズメバチとオオスズメバチです。

キイロスズメバチ

キイロスズメバチは3cm程度の小型の蜂で、全体的に黄色多く毛が長いのが特徴です。
かなり攻撃性が高く、巣から距離を置いても襲われることがあります。
そのためかキイロスズメバチの被害はオオスズメバチよりも多いです。

オオスズメバチ

キイロスズメバチは小型でしたが、オオスズメバチは大型で4cm程の大きさがあります。
女王蜂はそれよりも大きなサイズです。
正確は獰猛で、非常に強力な毒を持っているため、危険度が非常に高いハチです。

刺されるとこうなる

スズメバチに刺されてしまうと、強烈な傷みを感じます。
もしもじんましんが出たり、血圧・呼吸・意識の低下を感じた場合は
アナフィラキシーショックが疑われます。
刺されたのが2回目以降だった場合にこの症状が出る可能性があります。
体内の抗体によるアレルギー反応が原因のようです。

刺された時の対処法

特に初めてさされた場合は動揺すると思いますが、冷静に次の行動をとってください。

1.毒針を抜く

体内に毒針がある限り、根基にある毒がどんどん体に入ってきます。
必ず抜いたほうがいいです。

2.毒を出す

吸引器というものがあり、これが最も安全です。
手で押したり口を付けて吸い出す方法は危険を伴うのでお勧めできません。

3.水で洗い流す

良く水で洗います。

4薬を塗る

ハチ毒に対応している薬を使用してください。

5.病院へ行く

患部を洗って薬を塗った後は、病院で必ず診察を受けてください!

ハチに刺されないために

スズメバチに刺されないために、予防策としては3つ挙げられます。

1.強いにおいを出さない

香水などを付けている人のところにハチは寄ってきます。
食べ物や飲み物の匂いも刺激になるため、強い匂いを発することは避けた方が良いです。

2.白い服を着る

黒い服の場合、蜂の攻撃性は高まります。
色が濃い服に集まってくるため、明るい服、特に白い服にしておくことが無難です。

3.近寄らない

巣の近くや、蜂が飛び回っているところからは距離を十分にとってください。
安全を守るにはこれがまず大前提です。

最も危険な時期

1月から春までのスズメバチの小さな巣の写真 春から夏にかけての巣の写真 夏から秋にかけての大きな巣の写真
大体1月からの寒い時期には、特にあちらから向かってくるということはありません。 もともと最初は女王蜂が一匹で巣を作り始めます。
働き蜂が増え始めるに従って巣が大きくなっていきますが、巣が大きくなるにしたがって攻撃性も増し、 夏の時期、7月8月に危険な状態になります。場合によっては刺されることもあります。
最も気を付けなくてはいけないのが繁殖のピークである夏から10月までの時期。 スズメバチの行動が活発で、もっとも攻撃性が高い時期は、繁殖期である毎年8月から10月にかけてです。

家の中の巣

家の中の巣の2つの写真A 家の中の巣の2つの写真B

山では木の中や土の中などにハチが出入りしている場所があり、そこが巣です。
家屋ではそれらに似た天井裏や軒下などの陰になっている部分が多いようです。
非常に見つけにくく、また探す行為自体も危険なため、不意に襲われることもあります。

駆除方法

活動量の少ない12月から春までの間は巣も小さく駆除するのは夏よりも楽ですが、
自分で行うことはお勧めしません。そのうえで個人で行う場合は入念な準備が必要です。

1.防護服

服に隙間があればハチが入ってくるので、完全にガードできる防護服が必須です。

2.蜂を駆除する専用の殺虫剤

大量のハチを駆除するため、十分な量を用意してください。
適切な距離から駆除スプレーをかけます。
スプレーをかけている間もハチは向かって来ます。

3.時間帯

ハチは昼に活発に動くため、夕方か夜に行います。
夜間の作業はとても危険で、懐中電灯の光にも蜂は飛んできます。
対策としては赤いセロファンで光を赤くするなどがあるようです。
完全に駆除スプレーの成分が効くまで時間を置き(翌朝くらいまで)巣を落として下さい。

最後に

実際には、スズメバチを個人で駆除することは現実的ではありません。
相当に危険な作業です。
装備が完全なつもりでも隙間からハチが入ってくることもあります。
駆除スプレーが作業中に足りなくなることも考えられますので
専門業者をご利用になることをお勧めします。

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